[OTBブログ]オンラインゲーム、トラビアンをやってみた

先日IT-PLUSトラビアンというブラウザのみでできるオンラインゲームが紹介されていた。

300日かけてゆっくり進むドイツ製ブラウザーゲームの魅力 デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS

グラフィックは何とも貧相で、派手な演出は一切ない。登場するキャラクターはアニメーションさえしない。サウンドもまったくなく無音だ。しかしながら、48カ国語に展開され、プレーヤーのアカウント数は430万人と膨大な数に達している。


素晴らしいグラフィックなゲームが当たり前となってる今、そんなゲームがはたしておもしろいんだろうかと興味本位で試してみた。

トラビアン

このゲームは「ブラウザーゲーム」と呼ばれる日本であまり発達していないジャンルのゲームで、ゲーム機も不要なら、グラフィック処理性能の高いパソコンも必要ない。ウェブブラウザーが動くごく普通のハードであればなんでもいい。


このゲームの良さはフラッと始めることができる点。
今までのオンラインゲームはPCの性能に表現を依存してる部分が多く、スペックが低いとプレイすることができなかった。
(もしくは途中でフリーズする)

また、
特徴的なのは、まったくといっていいほどゲームに偶然の要素がない点だ。資源を蓄えていくペースは厳密に決められており、戦争の結果も一切偶然の余地がない。公開されているシミュレーターで、どの程度の戦力差ならどういう結果になるかを完全に予測することができる。最適な資源配分を模索するゲームと言ってもいいだろう。


偶然の要素や、いつでもアクセスしてる方が圧倒的に有利といったゲームではない性質も相まって、
昨年6月からで、日本のプレーヤーの合計数は5万3000人に達しているそうだ。


実際少しやってみた感想としては、息抜きの合間の時間に指令を1つ出すみたいなやり方ができるのでいいなと。
またiPhoneのSafariでもプレイすることが可能なのでいつでもできてしまうのもハマってしまう要素の1つなのかもしれない。

トラビアン

あとは細かい設定がたくさんあり、それを組み合わせて村を発展させていくのだが、
他の村と同盟を組んだり、
逆に他の村に攻め入って物資を奪ったり、
物資の交換をしたり(交易)、
それを防ぐ方法も用意されていたりとできることは果てしなく多い。


この設定の細かさはたしかにハマってしまう要素だなと思う。


そしてこのゲームのゴールははっきり言って明確ではない。
シムシティのように街を作って維持していくゲーム同様、村を育てていくゲームのようだ。

いちおう約1年で決着がつくらしいが、その辺はどうなったら勝ちであるとかといったものとは違うゲームっぽい。


やってみないとわからない要素が多すぎで現時点ではまだ深く書けないが、末永くやり続けていたらその楽しさをまた書こうと思います。
(続かないと思うけどねw)

良かったらお試しあれー。


トラビアン

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