[OTBブログ]±0 加湿器Ver.3 ブロガーイベントに行ってきました
デザイン家電で有名な±0(プラスマイナスゼロ)の加湿器Ver.3ブロガーイベントに行ってきました。

プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3 ブロガーイベント 12/9−キャズムを超えろ
加湿器が必要になってくる季節になってきましたね。
口をあけて寝てるようで、これからのシーズンは加湿器なしだと朝になると喉がヤバいことになるので、加湿器は自分にとって必要な家電なのですが、
昨年の春前に使っていたN社(最近P社になった)の加湿器が壊れてしまい、新しいの買わないとなーと思ってたタイミングで±0 加湿器Ver.3 ブロガーイベントが開催されたので、はりきって参加してきました。
大学時代の友人の影響でデザイナーズ家具を少し集めていた時期があったんですが、
そんなデザイナーズ家具とも相性いい家電って意外となくて、
どうしても生活くささが出てしまう家電が多く、たどり着いた先の1つが±0だったりします。
デザインに特化してるだけあってけっこういいお値段するので、
そんなホイホイ買えませんが少しづつでも揃えていきたいなと思ってました。
加湿器も気にはなってたんですが、なかなか手が出なくて。。
普通の家電メーカーの加湿器であれば、まぁ1万円くらいあれば充分かなって感じですが、
±0の加湿器は倍くらいするんですよね。
±0 加湿器Ver.3
でもそんな価格の壁をデザインで超えるこの加湿器の開発話など、なかのひとから聞いてきました。
まず±0って、ロゴがかっこいいなってくらいにしか思ってなかったんですが、
ステキなコンセプトだなと。
しかもそのコンセプトをコトバだけじゃなく、しっかりと製品を通じて実行してるっていうのが話の中から伝わってきて、少し心打たれました。

なかなかここまでしっかりコンセプトメイクできていて、なかのひとの意識が高い企業ってないかなと思います。
そんな企業が世の中に送り出しているモノだからこそ、多くの人に選ばれるんだなと思いました。
この加湿器のデザインは、auINFOBARなどを手がけてることで有名な深澤直人氏。

深澤直人 - Wikipedia
±0側が加湿器のデザイン依頼を出して返ってきたコンセプトが「水のしずく」だったそうで、
「水のしずく」にはつなぎ目なんてないよと深澤さんが言い放ったことで±0は製品化に相当苦労されたそうです。

金型の話を熱弁されていましたが、
接着面がわからないようにするのは相当大変なようで、
大量生産をする工場側としては絶対扱いたくない製品としてつくってくれる工場がなかなかみつからなかったみたいです(±0は自社工場を持たないOEM型)。
でもいろんな方との出会いや助けがあって、今の生産体制が保ててるそう。
助けたいと思うのも±0のコンセプトや信念が伝わったからなんだろなと思いました。
±0の加湿器は、今回で3作目になるけど外見は変わらないデザイン。
でも内側の機能は大幅な進化を遂げている。
「かわらないものとかわるもの」という風におっしゃっていましたが、
そういう考え方もいいなと思いました。
デザインを大切にしつつ、ものづくりの精神もしっかりと持っている。
昨日だけで相当な±0ファンになってしまいましたw
そんな±0の加湿器Ver3を今回はモニターさせていただけることに。
嬉しい限り。
モニターって言っても、こんな感じで置いてますーってくらいしか書けないと思いますがw、
届くのが楽しみです。
やっぱりものづくりをしている人の熱い想いを聞くってのはいいなと改めて思いました。
±0のみなさん、和蓮和尚、ありがとうございました!
<リンク>
±0(プラスマイナスゼロ)
±0 加湿器Ver.3
プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3 ブロガーイベント 12/9−キャズムを超えろ
プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3 ブロガーイベント 12/9−キャズムを超えろ
加湿器が必要になってくる季節になってきましたね。
口をあけて寝てるようで、これからのシーズンは加湿器なしだと朝になると喉がヤバいことになるので、加湿器は自分にとって必要な家電なのですが、
昨年の春前に使っていたN社(最近P社になった)の加湿器が壊れてしまい、新しいの買わないとなーと思ってたタイミングで±0 加湿器Ver.3 ブロガーイベントが開催されたので、はりきって参加してきました。
大学時代の友人の影響でデザイナーズ家具を少し集めていた時期があったんですが、
そんなデザイナーズ家具とも相性いい家電って意外となくて、
どうしても生活くささが出てしまう家電が多く、たどり着いた先の1つが±0だったりします。
デザインに特化してるだけあってけっこういいお値段するので、
そんなホイホイ買えませんが少しづつでも揃えていきたいなと思ってました。
加湿器も気にはなってたんですが、なかなか手が出なくて。。
普通の家電メーカーの加湿器であれば、まぁ1万円くらいあれば充分かなって感じですが、
±0の加湿器は倍くらいするんですよね。
±0 加湿器Ver.3
でもそんな価格の壁をデザインで超えるこの加湿器の開発話など、なかのひとから聞いてきました。
まず±0って、ロゴがかっこいいなってくらいにしか思ってなかったんですが、
±0。
プラスでもなく、マイナスでもないこと。
必要十分なこと。
見たことないはずのモノなのに、なぜかしっくりときてしまうこと。
きわめてノーマルなカタチなのに、なぜか魅きつけられてしまうこと。
こういうのが欲しかったんだ、って初めて気づくこと。
(中略)
±0がしたいことは
「モノが本来あるべき必然の姿」を見つけ出し
ほんとうに必要な機能だけをその中におさめること。
それが、±0がめざす「ありそうでなかったモノ」づくりです。
±0 About usページ
ステキなコンセプトだなと。
しかもそのコンセプトをコトバだけじゃなく、しっかりと製品を通じて実行してるっていうのが話の中から伝わってきて、少し心打たれました。
なかなかここまでしっかりコンセプトメイクできていて、なかのひとの意識が高い企業ってないかなと思います。
そんな企業が世の中に送り出しているモノだからこそ、多くの人に選ばれるんだなと思いました。
この加湿器のデザインは、auINFOBARなどを手がけてることで有名な深澤直人氏。
深澤直人 - Wikipedia
±0側が加湿器のデザイン依頼を出して返ってきたコンセプトが「水のしずく」だったそうで、
「水のしずく」にはつなぎ目なんてないよと深澤さんが言い放ったことで±0は製品化に相当苦労されたそうです。
金型の話を熱弁されていましたが、
接着面がわからないようにするのは相当大変なようで、
大量生産をする工場側としては絶対扱いたくない製品としてつくってくれる工場がなかなかみつからなかったみたいです(±0は自社工場を持たないOEM型)。
でもいろんな方との出会いや助けがあって、今の生産体制が保ててるそう。
助けたいと思うのも±0のコンセプトや信念が伝わったからなんだろなと思いました。
±0の加湿器は、今回で3作目になるけど外見は変わらないデザイン。
でも内側の機能は大幅な進化を遂げている。
「かわらないものとかわるもの」という風におっしゃっていましたが、
そういう考え方もいいなと思いました。
デザインを大切にしつつ、ものづくりの精神もしっかりと持っている。
昨日だけで相当な±0ファンになってしまいましたw
そんな±0の加湿器Ver3を今回はモニターさせていただけることに。
嬉しい限り。
モニターって言っても、こんな感じで置いてますーってくらいしか書けないと思いますがw、
届くのが楽しみです。
やっぱりものづくりをしている人の熱い想いを聞くってのはいいなと改めて思いました。
±0のみなさん、和蓮和尚、ありがとうございました!
<リンク>
±0(プラスマイナスゼロ)
±0 加湿器Ver.3
プラスマイナスゼロ 加湿器Ver.3 ブロガーイベント 12/9−キャズムを超えろ
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デザイン家電話
プラスマイナスゼロの加湿器。 我が家ではバージョン2を使っています。 先日和蓮和尚さん主催のイベントにお邪魔して来ました。 プラスマイナスゼロのマーケティングのためのいわゆるブロガーイベントっちゅうやつです。 私が「ブロガー」っていう程のものかはさておき、プ







