[OTBブログ]パソナテックカンファレンス2008に行ってきました
先週末、パソナテックさんの10周年記念カンファレンスに行ってきました。
10/11(土)のセッションを3つ聞いてきたのですが、いいことがたくさん聞けたので簡単にメモしておきます。
■チームハックス!【特別編】〜仕事が楽しくなるチームに作り方〜
□パネラー:シゴタノ!の大橋氏、カヤックの柳澤氏、エニグモの須田氏と田中氏
□モデレーター:あすなろBLOG チェケラッ!の堀川氏
・自分が苦手だと思うことはやらない(大橋氏)
・チーム内のルール→ゲーム的な感覚にまで落とし込んでいく(柳澤氏)
・チームのモチベーション維持には、あえて無駄を増やしおもしろいを仕事にしていく(田中氏)
・数時の見える化で、目標達成したらみんなで大いに喜ぶ(須田氏)
・外部メディアへの露出は社長ではなく、なるべくチームのメンバーを(須田氏)
・チーム単位での仕事には感情のコントロールが必須(大橋氏)
・チームの団結力は個と個の掛け算=1人1人の個性を最大限に引き出す(須田氏)
・カヤックは笑顔があふれるチームである→なくなったら解散(柳澤氏)
・カヤックのオフィス=自分たちで大切にするという意味も込めて毎日掃除(柳澤氏)
・エニグモの社員はみんな同じノリ?!=ノリが合うかどうかが大切(須田氏・田中氏)
・・・・・・・・・・・・・・
■技術をどう活かすの?〜企画屋と技術のコラボレーションの軌跡〜
□gooニュースデスク兼gooラボマーケティング担当 藤代氏(ブログ:ガ島通信)

・ブログ通信簿
--URLを入れるだけでできるシンプルなサービス
--非ギークな人にも人気=やわらかいサービス
・けっこう技術が盛り込まれたサービス
--テキスト解析
--EigenRumor:すごいブロガーかどうか(影響度が一番辛い評価)
--文書属性推定技術でブログ年齢がわかる
--意見性判定技術 など
技術が盛り込まれてはいるが、これをいかに見せずサービス化するか。
そして少し経ってから実はこんなスゴい技術で作られたサービスなんだよと後出しする。
・どうやって生まれたか
--まず「なにができるんですか?」→仕組みではなく、どんなアウトプットが出るのか
--技術者として何をアピールしたいのか→ブログの文章からいろんなことがわかる、多くの人に使って欲しい
--どうすればブロガーが気持ちよく使ってくれるか→ブロガー側のメリットやおもしろさを考える
--技術とユーザーをつなぐ=コミュニケーターというポジションが藤代氏
・細かいこだわり
--本当に押したかのようなスタンプ
--goo印鑑
--紙のような質感
・大切なこと
--マーケティング
--技術者へのリスペクト
--ユーザー視点
--マネジメント
・技術屋もマーケティング思考を!という流れはどうかと思う
・企画屋もいるし、人間すべてできるわけではなくのでいいと思う
・・・・・・・・・・・・・・
■エンジニア・グローバル・サミット2008
〜世界のキャリアから見た日本のキャリア、日本から見た世界のキャリア〜
□パネラー
・サンマイクロシステムズ Jim Grisanzio氏
・NTTデータ 原田氏
・TLUG Edward Middketon氏
・paperboy&co. 宮下氏
・Cerevo 岩佐氏(ブログ:キャズムを超えろ)
□モデレーター
・櫻井氏
・楽天 美谷氏(ブログ:世界を巡るFool on the web)
・視点を海外へと言うよりは、自然と海外まで視野に入っているという感覚
・国際的なやりとりは誤解が生まれやすいので直接的な表現で
・英語が話せる話せないではなく、何ができるか何がしたいかが大切
・完璧な英語は必要ない=相手が聞きたいと思ったら絵を書けっていってくる
・話すことは簡単だが、質問に答えることは難しい=耳を慣れさせる
・日本は比較的閉ざされた世界だが、外の世界は繋がっていることを理解する
カヤックさんとエニグモさんはおもしろい企業だなと思った。
一度は一緒に仕事してみたいと思う。
goo通信簿の話はすごくよくわかる話だった。
技術をどう噛み砕いてやわらかい形でユーザーに届けるか。
やっぱりそれが大事!
最後のセッションは必然的に10年もしない間に世界に出てくだろって思ってるので聞いてみた。
トークの3分の1は英語だったから新鮮だった(美谷さんの翻訳付きでした)。
自分は英語だ!って構えてるわけではないが、やっぱり少し違和感はある。
違和感がなく自然なコミュニケーションができるレベルにならないとなと思う。
(大学生の頃がきっとピークだった・・・)
参加した全セッション、いい内容でした。
パソナテックさんのイベントはゲストも会場もステキです。
どうもありがとうございました。
10/11(土)のセッションを3つ聞いてきたのですが、いいことがたくさん聞けたので簡単にメモしておきます。
■チームハックス!【特別編】〜仕事が楽しくなるチームに作り方〜
□パネラー:シゴタノ!の大橋氏、カヤックの柳澤氏、エニグモの須田氏と田中氏
□モデレーター:あすなろBLOG チェケラッ!の堀川氏
・自分が苦手だと思うことはやらない(大橋氏)
・チーム内のルール→ゲーム的な感覚にまで落とし込んでいく(柳澤氏)
・チームのモチベーション維持には、あえて無駄を増やしおもしろいを仕事にしていく(田中氏)
・数時の見える化で、目標達成したらみんなで大いに喜ぶ(須田氏)
・外部メディアへの露出は社長ではなく、なるべくチームのメンバーを(須田氏)
・チーム単位での仕事には感情のコントロールが必須(大橋氏)
・チームの団結力は個と個の掛け算=1人1人の個性を最大限に引き出す(須田氏)
・カヤックは笑顔があふれるチームである→なくなったら解散(柳澤氏)
・カヤックのオフィス=自分たちで大切にするという意味も込めて毎日掃除(柳澤氏)
・エニグモの社員はみんな同じノリ?!=ノリが合うかどうかが大切(須田氏・田中氏)
■技術をどう活かすの?〜企画屋と技術のコラボレーションの軌跡〜
□gooニュースデスク兼gooラボマーケティング担当 藤代氏(ブログ:ガ島通信)
・ブログ通信簿
--URLを入れるだけでできるシンプルなサービス
--非ギークな人にも人気=やわらかいサービス
・けっこう技術が盛り込まれたサービス
--テキスト解析
--EigenRumor:すごいブロガーかどうか(影響度が一番辛い評価)
--文書属性推定技術でブログ年齢がわかる
--意見性判定技術 など
技術が盛り込まれてはいるが、これをいかに見せずサービス化するか。
そして少し経ってから実はこんなスゴい技術で作られたサービスなんだよと後出しする。
・どうやって生まれたか
--まず「なにができるんですか?」→仕組みではなく、どんなアウトプットが出るのか
--技術者として何をアピールしたいのか→ブログの文章からいろんなことがわかる、多くの人に使って欲しい
--どうすればブロガーが気持ちよく使ってくれるか→ブロガー側のメリットやおもしろさを考える
--技術とユーザーをつなぐ=コミュニケーターというポジションが藤代氏
・細かいこだわり
--本当に押したかのようなスタンプ
--goo印鑑
--紙のような質感
・大切なこと
--マーケティング
--技術者へのリスペクト
--ユーザー視点
--マネジメント
・技術屋もマーケティング思考を!という流れはどうかと思う
・企画屋もいるし、人間すべてできるわけではなくのでいいと思う
■エンジニア・グローバル・サミット2008
〜世界のキャリアから見た日本のキャリア、日本から見た世界のキャリア〜
□パネラー
・サンマイクロシステムズ Jim Grisanzio氏
・NTTデータ 原田氏
・TLUG Edward Middketon氏
・paperboy&co. 宮下氏
・Cerevo 岩佐氏(ブログ:キャズムを超えろ)
□モデレーター
・櫻井氏
・楽天 美谷氏(ブログ:世界を巡るFool on the web)
・視点を海外へと言うよりは、自然と海外まで視野に入っているという感覚
・国際的なやりとりは誤解が生まれやすいので直接的な表現で
・英語が話せる話せないではなく、何ができるか何がしたいかが大切
・完璧な英語は必要ない=相手が聞きたいと思ったら絵を書けっていってくる
・話すことは簡単だが、質問に答えることは難しい=耳を慣れさせる
・日本は比較的閉ざされた世界だが、外の世界は繋がっていることを理解する
カヤックさんとエニグモさんはおもしろい企業だなと思った。
一度は一緒に仕事してみたいと思う。
goo通信簿の話はすごくよくわかる話だった。
技術をどう噛み砕いてやわらかい形でユーザーに届けるか。
やっぱりそれが大事!
最後のセッションは必然的に10年もしない間に世界に出てくだろって思ってるので聞いてみた。
トークの3分の1は英語だったから新鮮だった(美谷さんの翻訳付きでした)。
自分は英語だ!って構えてるわけではないが、やっぱり少し違和感はある。
違和感がなく自然なコミュニケーションができるレベルにならないとなと思う。
(大学生の頃がきっとピークだった・・・)
参加した全セッション、いい内容でした。
パソナテックさんのイベントはゲストも会場もステキです。
どうもありがとうございました。
コメント
トラックバック
http://otb.dtiblog.com/tb.php/187-b8b2f6a1







