[OTBブログ]守山という街について考えてみた
夏休みを利用して実家のある守山に帰省しました。
大きな地図で見る
半年ぶりくらいの帰省でしたが、新しい建物が建っていたり、逆にお店が閉店していたりと、東京のスピードには及ばないものの、変化が見受けられました。
守山駅まで自転車で行く途中、銀座商店街にフラリと立ち寄ってみました。

昔はこの銀座商店街にも活気があった。
(曇りだったから余計にどんよりして見えますね。。)
小学校の頃、社会見学で銀座商店街に行ったことを今でも覚えています。
名前の由来は、東京銀座のようなにぎわう場所になってほしいとの想いから銀座商店街とつけられたそうだ。
20年前はほとんどすべての店が営業をしていたのに、
しかし今となっては、半分くらいの店でシャッターがしまっていました。
高校生の頃、よく通ったキタダレコードはまだ営業をしていて少しホッとしました。

「キタダレコード」に行ってきました(守山ガイド)
ちなみにこの銀座商店街のすぐ裏手には中山道の守山宿跡があります。
何件かは昔のままの建物が残されています。


郊外型のショッピングセンターや大型のスーパーがここ10年くらいでいたるところにできました。
客をとられた商店街はシャッターをおろさざるを得なかったんだろうな。。
草津のアルプラザ(平和堂)
拍車をかけるように今秋、琵琶湖大橋の付け根辺りにアウトレットモールができます。
昔、琵琶湖わんわん王国があった土地。
工事しているところを少し見てきたが、相当広い面積でした。
日本最大級と噂されているのも納得できる。
橋つながりでいくと、近江大橋の草津側にもショッピングモールがまもなくできるそうです。
滋賀には土地があります。
大阪や京都などの都市部からのアクセスも悪くはない。
また何年か前、栗東市が住みやすい市で日本一になったことがありました。
(10位以内に滋賀の市が3つくらい入っていた気がする)
滋賀はアクセス面、土地の価格や物価、税金の安さ、環境など総合的にバランスがいいんだろうな。
滋賀県のホームページのデータによると、
■平成12年から平成17年の人口増加率は2.8%で全国5位
■平成18年の出生率は9.9で全国2位(人口千対)
■年少人口割合(15歳未満の総人口に占める割合)は15.3%で全国2位
■平成10年から15年までの5年間の総住宅数の増加率は9.9%で全国第3位
滋賀県の紹介(滋賀県 なんでも一番)-滋賀県HPより
そんな魅力的な滋賀でもとりわけ人口増加率の高い湖南地区(大津・草津・栗東・守山)は、さらに変わろうとしているところなんだろうと感じました。
しかしまだまだ東京と比べると不便な点も多いのは事実。
ネットに限って言うと、飲食店の情報をネットで検索してもなかなか見つけられないことがある。。
あっても店の情報(住所とか電話番号とか)がツラツラと書いてあるだけ。
東京の場合、これに実際行った人の感想が加わる。
他人の口コミが加わるだけで、その店に行ってみようという思いが全然違うんだなと改めて思いました。
「東京とは口コミの数が違う。」
東京で成立している口コミマーケティングが、今すぐに地方でも同じように成立すると思うのは間違いだと感じました。
そして人が増えることでのプラスと同時に、増えることでのマイナス面もたくさんあるのも事実。
いつ帰ってもキレイなままの滋賀や守山であって欲しいと思いました。
<2008年夏休み>
[OTBブログ]写真で見る2008年夏休み
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[OTBブログ]大学時代の恩師に会ってきた
[OTBブログ]堀井動物園に行ってきた
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守山駅まで自転車で行く途中、銀座商店街にフラリと立ち寄ってみました。
昔はこの銀座商店街にも活気があった。
(曇りだったから余計にどんよりして見えますね。。)
小学校の頃、社会見学で銀座商店街に行ったことを今でも覚えています。
名前の由来は、東京銀座のようなにぎわう場所になってほしいとの想いから銀座商店街とつけられたそうだ。
20年前はほとんどすべての店が営業をしていたのに、
しかし今となっては、半分くらいの店でシャッターがしまっていました。
高校生の頃、よく通ったキタダレコードはまだ営業をしていて少しホッとしました。
「キタダレコード」に行ってきました(守山ガイド)
ちなみにこの銀座商店街のすぐ裏手には中山道の守山宿跡があります。
何件かは昔のままの建物が残されています。
郊外型のショッピングセンターや大型のスーパーがここ10年くらいでいたるところにできました。
客をとられた商店街はシャッターをおろさざるを得なかったんだろうな。。
草津のアルプラザ(平和堂)
拍車をかけるように今秋、琵琶湖大橋の付け根辺りにアウトレットモールができます。
昔、琵琶湖わんわん王国があった土地。
工事しているところを少し見てきたが、相当広い面積でした。
日本最大級と噂されているのも納得できる。
橋つながりでいくと、近江大橋の草津側にもショッピングモールがまもなくできるそうです。
滋賀には土地があります。
大阪や京都などの都市部からのアクセスも悪くはない。
また何年か前、栗東市が住みやすい市で日本一になったことがありました。
(10位以内に滋賀の市が3つくらい入っていた気がする)
滋賀はアクセス面、土地の価格や物価、税金の安さ、環境など総合的にバランスがいいんだろうな。
滋賀県のホームページのデータによると、
■平成12年から平成17年の人口増加率は2.8%で全国5位
■平成18年の出生率は9.9で全国2位(人口千対)
■年少人口割合(15歳未満の総人口に占める割合)は15.3%で全国2位
■平成10年から15年までの5年間の総住宅数の増加率は9.9%で全国第3位
滋賀県の紹介(滋賀県 なんでも一番)-滋賀県HPより
そんな魅力的な滋賀でもとりわけ人口増加率の高い湖南地区(大津・草津・栗東・守山)は、さらに変わろうとしているところなんだろうと感じました。
しかしまだまだ東京と比べると不便な点も多いのは事実。
ネットに限って言うと、飲食店の情報をネットで検索してもなかなか見つけられないことがある。。
あっても店の情報(住所とか電話番号とか)がツラツラと書いてあるだけ。
東京の場合、これに実際行った人の感想が加わる。
他人の口コミが加わるだけで、その店に行ってみようという思いが全然違うんだなと改めて思いました。
「東京とは口コミの数が違う。」
東京で成立している口コミマーケティングが、今すぐに地方でも同じように成立すると思うのは間違いだと感じました。
そして人が増えることでのプラスと同時に、増えることでのマイナス面もたくさんあるのも事実。
いつ帰ってもキレイなままの滋賀や守山であって欲しいと思いました。
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by 北村孝之
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