[OTBブログ]カンボジア旅行のご飯とかその他もろもろ−カンボジア2009(3/3)

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カンボジア旅行のことをつらつらと書いておきます。

まずはご飯。

行く前にカンボジア行ったことがある同僚から飯はおいしくないよと言われてたので覚悟してたんですが、食べてみると全然おいしかったです。
カンボジア料理は全体的にあっさりした味付けが多くて、日本人には合うんじゃないかと思います。


初日の夜はホテルの最上階にあるレストランでスパイシーなチキンカレーを。

カンボジア ブログ

もちろんビールも忘れずに。

カンボジア ブログ

この旅で何度もお世話になったアンコールビール。
店で頼んだら2$くらい。
コンビニで買ったら0.7$でした。


次はアンコール・トム近くの屋台で食べたチキンベースの野菜スープ。

カンボジア ブログ

あっさりしてておいしかった。
この時はたしかタイガービールを飲んだw


2日目の夕食はホテルの近くのバイヨン?というカンボジア料理の店に。

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テレビなんかでよく見るカンボジアって、アンコール・ワット以外では貧しさにスポットがよく当たる。


今年の24時間テレビでも芸能人が、親に売春宿に売り飛ばされた子供のところに行くってストーリーのお涙ものがあったと記憶しているし、
同じ日テレで、番組内でチャリティーオークションをして、そのお金でカンボジアに学校を建てるってのも少し前に見た記憶がある。


少し調べてみたら、カンボジアの貧しい子供たちに何かをしてあげよう系のNPOやNGOはけっこう多く存在する。

例えば、最近社会起業家ってキーワードで注目されてるかものはしプロジェクトなんかも、カンボジアの児童買春をなんとかしようといったNPOだ。


世界単位での社会貢献・社会起業家ってのに興味があって、カンボジアの現場を見に行ってきた。

いろいろ回りたかったんだけど、ネットで調べても意外と情報でてこなかったり、連絡してもレスなかったりで結局行けたのは、ツアーでボランティア受け入れてる孤児院だけ。

カンボジア NPO NGO

孤児院には朝一で行って夕方くらいまでいました。

行った孤児院には、下は小学校低学年くらいから上は中学生くらいまで約15人共同生活をしている。

カンボジア NPO NGO


1日に2回、ボランティアの先生が英語を教えに来てくれる(どこかのNPOだって言ってたけどメモった紙をなくしたので詳細不明)。

午前中は小さい子供むけの授業で、午後は年上組の授業。

カンボジア NPO NGO

簡単な英語のヒアリングはみんなできる感じです。

年上の子になると意欲的に先生に何度も質問しにいってました。

カンボジアの言葉はクメール語ですが、観光客相手に仕事をしようと思ったら英語は必須。
シェムリアップにおいては、観光産業が大きな部分を占めているので英語マスターは避けては通れない道なのです。

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[OTBブログ]アンコール・ワットに行ってきました−カンボジア2009(1/3)

10月の2週目のお休みをいただいて3泊6日でカンボジアに行ってきました。

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台風18号の日本上陸で帰りの飛行機が飛ばなくなって、シンガポールで1泊したので結局は4泊6日になったんだけどねw


今回の旅の目的は、アンコール・ワットなどの遺跡を見るのと、カンボジアという国を現地で感じてくること。

1つ目の目的である遺跡巡り、特にアンコール・ワットは死ぬまでに行ってみたいと思っていた場所の1つだったので、念願かなって感無量です。

アンコール・ワット カンボジア

そもそもアンコール・ワットってなんやねん?って話ですが、
アンコール・ワットは、カンボジアにあるアンコール遺跡の一つで、遺跡群を代表する寺院建築。
アンコールは王都、ワットは寺院を意味する。
12世紀前半、アンコール王朝のスーリヤヴァルマン2世によって、ヒンドゥー教寺院として三十年余の歳月を費やし建立される。

アンコール・ワット−Wikipedia

ちなみにカンボジアは仏教なんですが、アンコール・ワットはヒンドゥー教です。


アンコール・ワットへ入るにはまず手前のゲートでチケットを購入する。
1日券で20$。3日券で40$。

購入する際に、転売防止のために写真を撮られます。

アンコール・ワット カンボジア

こんな感じで顔写真付きのパスでアンコール・ワットに入ります。
バイクタクシーで風切って走ってたんでオールバックな写真になってますが…w
ちなみにこのパスでアンコール・トムの遺跡群にも入ることができます。

パスをゲットして、いざ!アンコール・ワット。

アンコール・ワットは寺院ですが、日本の城のように周囲を堀で囲ってあり、さらに堅牢な周壁があります。
周壁の中にも、3つの回廊があり、中心部までの距離は相当あります。

アンコール・ワット カンボジア

周壁の西塔門を越えた辺りから。
この石畳の修復は日本人の石工が指導したらしい。

周壁を超えると、ようやくアンコール・ワット中心部分が見えてくる。

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北村 孝之

Author:北村 孝之

アチラ側とコチラ側を橋渡し。
いろんなところに橋を架け、その橋渡し役という意味でOn The Bridge。
そんな橋架け屋が書き綴るメモ代わりブログ。

将来はビジョナリーカンパニーを創るのが夢。


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