[OTBブログ]2×4のエキシビジョン、「IT IS WHAT IT IS」展に行ってきました

さまざまな領域のグラフィックデザインを手がけるアーティスト集団「2×4(ツーバイフォー)」による展覧会が、東京・表参道のGYRE(ジャイル)にて開催されてたので見に行ってきました。

2×4 IT IS WHAT IT IS

it is what it is by 2x4 Inc


「2×4」が手掛けたPRADA、NIKE、MALIN+GOEZ、MoMA等の1000のデザインコンセプトの一部が展示されてました。


2×4 IT IS WHAT IT IS

1枚1枚どれもおもしろく、こういった表現いいなーっていうのがたくさんあり、いい刺激になりました。


もう季節は秋。つまりアートの秋。

これからアート系のイベントがどんどん開催されてくので楽しみです。


アーティスト集団2x4初の展覧会が東京に上陸 - Fashionsnap.com

[OTBブログ]ラストショウ:細谷巖アートディレクション展@gggに行ってきた

ggg(ギンザ・グラフィック・ギャラリー)で開催中のラストショウ:細谷巖アートディレクション展に行ってきました。

ラストショウ:細谷巖アートディレクション展

細谷 巖(ほそや がん)
略歴=1935年神奈川県生まれ。1953年神奈川工業高校工芸図案科卒。同年ライトパブリシティ入社。現在代表取締役会長。東京アートディレクターズクラブ会長。

1Fには細谷氏の自選ポスターが展示。
B1Fには新作48点が展示されています。

ラストショウ:細谷巖アートディレクション展

B1Fのポスターには1つ1つコピーがついていて、それが細谷氏の画をより一層際立たせていました。

印象に残るものがたくさんありました。
大切なもの
理由のないもの。説明できないもの。例えば、愛。


こわいものは強い。優しいものは、肌ざわりはいいけど記憶に残らない。




会期は2009年8月27日(木)までなので、興味がある方はぜひ行ってみてください(入場無料)。

ラストショウ:細谷巖アートディレクション展


こういったところで作品見て、ひとりで笑ってたりするんですがw、
自分と同じように作品見てスゲーいい笑顔をしてる方がいらっしゃって、
こういった笑顔を作りだせるといことはステキなことだなと思ったと同時に細谷氏にありがとうを言いたくなりました。


[OTBブログ]「第2回守山野外美術展 お寺deアートin東光寺」に行ってきた

実家の守山(滋賀)に帰省中なGW。

そんな守山で熱いイベントが開催されてるとのことで、行ってきました。

第2回 守山野外美術展〜お寺deアートin東光寺〜

守山野外美術展 お寺deアートin東光寺


会場は守山の日照山 東光寺(無駄にBGM鳴るので注意w)。

20年以上守山に住んでましたが行ったことなかったお寺でした。
遡ると1300年の歴史を有するというその場所に、関西近郊を拠点とし、国内外で活躍する芸術家が集い、野外美術展を開催します。
各々がこの空間ならではの方法で制作展示し、ゴールデンウィークの間だけ、お寺を美術館へと変貌させます。


守山野外美術展 お寺deアートin東光寺

守山野外美術展 お寺deアートin東光寺

守山野外美術展 お寺deアートin東光寺

GWで子供が楽しそうに絵を描いてました。
今は子供がお寺に行く機会もほとんどないだろうし、こういったきっかけでお寺という場所のことを知れるのはいいことだなと。


守山野外美術展 お寺deアートin東光寺

守山野外美術展 お寺deアートin東光寺

でも全体的に何が言いたいのかあまり伝わってこなかったかな?!
もっと全体的にテーマを1本貫いて、それから想像できるような創造をして欲しかったなと。

お寺って言う場所でアートなことをしようという試みはステキだと思うので、
テーマやメッセージ性をもっと前面にだして欲しいなと思いました。


肌で触れることができ、様々なことを感じ取ることができ、そして感受性を豊かにしてくれるのがアートイベントだと自分は思っています。

こういったアートなイベントって東京ではけっこうあるけど、滋賀ってなると案外なかったりするので、
ぜひ第3回目もそれ以降も開催していって欲しいなと思います。

[OTBブログ]Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展を見てみました

銀座のgggでヘルベチカ展が開催されてるとのことなので行ってきました。

<Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展>−ギンザ・グラフィック・ギャラリー

Helvetica(ヘルベチカ) ggg

誕生から半世紀を経た現在でも、最も知られた欧文書体として根強い人気を保ち続けている「ヘルベチカ」。今回の企画展では、幅広い用途に使える造形と調和性で、身近な街角の書体から多くのグローバル企業の指定書体まで、世界市場を席巻し驚くべき広範囲にわたり使用されているこの魅力的な書体を取り上げます。


期間:2009年2月5日(木)− 2月28日(土)

Helvetica(ヘルベチカ)についてはウィキペディア見ていただければわかるかと思いますが、ただのフォントの1つです。
フォントをギャラリーで展示?って思うかもしれませんが、ヘルベチカにはその価値があると言うか、ヘルベチカには人を引きつける何かがあるような?!

誕生後約50年が経過するヘルベチカは、現代においても、文化・国家の壁を越え、多くのシーンで用いられている。日本においても、常に日常生活に身近なところでヘルベチカを目にする事ができる。また、コーポレート・タイプ(企業の制定書体)としてよく用いられ、BMW、ドイツ鉄道、ルフトハンザドイツ航空、インテル、NTTデータなど、枚挙にいとまがない。

ヘルベチカ - Wikipedia

実際よく見かけますよね、ヘルベチカフォント。
うまく言えないんだけど、当り前なんだけどセンスがいいと言うか、どんなとのにでもマッチして他を際立たせることもでるし、自身でも主役になれる…自分の中ではそんな感じの存在です。

Helvetica(ヘルベチカ)を使った企業ロゴを集めてみました | DesignWalker

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[OTBブログ]第12回文化庁メディア芸術祭に行ってきました

2月15日まで開催中の第12回文化庁メディア芸術祭に行ってきました。

第12回文化庁メディア芸術祭

テクノロジーやメディアの進化とともに変わりゆく“メディア芸術”。
アート、アニメ、映像、ゲーム、ウェブ、マンガなど、世界44ヶ国・地域の2,146作品から選ばれた作品が一堂に。
シンポジウムやワークショップなど多彩なイベントも開催。時代を切り拓く作品を通して、未来へのつながりを体感できるフェスティバルです。

場所は六本木の新国立美術館。

新国立美術館

メディアって言ってるけど、すごい広義の意味での芸術なメディアで、アートありアニメあり映像や音もありなお祭りでした。

第12回文化庁メディア芸術祭

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北村 孝之

Author:北村 孝之

アチラ側とコチラ側を橋渡し。
いろんなところに橋を架け、その橋渡し役という意味でOn The Bridge。
そんな橋架け屋が書き綴るメモ代わりブログ。

将来はビジョナリーカンパニーを創るのが夢。


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